このたび、終活についてのご相談をいただきました。
ご相談は、「終活を考え始めたけれど、何から始めればいいのかわからない」というところから始まりました。
終活という言葉は広く知られるようになりましたが、実際に自分のこととして考え始めると、
「遺言書を作るべきなのか」
「家の中を整理した方がいいのか」
「財産について何をまとめておけばいいのか」
「亡くなった後の手続きはどうなるのか」
など、何から手を付ければよいのかわからないという方は少なくありません。
一番のご希望は「子どもたちに迷惑をかけたくない」
今回のご相談者様のお話をじっくり伺ったところ、一番のご希望は、「自分が亡くなった後、子どもたちにできるだけ迷惑をかけたくない」ということでした。
そこで、現在の生活状況や財産、家の中の物、ご家族のこと、今後どのようにしていきたいのかなどを伺いながら、これから必要になることを一つずつ整理しました。
終活は、必ずしも「まず遺言書を作る」というものではありません。
そ の方の状況によって、優先して行うべきことは異なります。
今回は、今後のことを見据えてスケジュール感を持って一つずつ進めていくことをご提案させていただきました。
まずは「生前整理」からスタート
お話を進めた結果、最初に取り掛かることになったのが生前整理です。
アール行政書士オフィスでは、行政書士業務だけではなく、グループ事業として生前整理・遺品整理・買取などにも対応しています。
そのため、「法律や手続きのこと」と「実際に家の中を整理すること」を別々に考えるのではなく、終活全体としてご相談いただけることが私たちの大きな特徴です。
今回も、まずは生前整理についてご依頼をいただき、身の回りの整理から終活をスタートすることになりました。
単に物を処分するのではなく、必要な物、残しておきたい物、売却できる物などを確認しながら、ご本人の意思で整理を進めていきます。
元気なうちだからこそ、自分自身で判断しながら整理できることもたくさんあります。
自筆証書遺言の作成についてもご依頼いただきました
さらに、ご相談者様からは、「自筆で遺言書を残しておきたい」とのご希望もありました。
そこで、生前整理とあわせて自筆証書遺言の作成サポートについてもご依頼をいただきました。
遺言書は、単に「誰に何を渡す」と書けばよいというものではありません。
財産の内容や相続人の状況を整理したうえで、将来の相続手続きで困ることがないよう、内容を慎重に検討することが大切です。
特に「子どもたちに迷惑をかけたくない」というご希望がある場合には、遺言書だけではなく、財産や重要書類の整理、身の回りの整理なども含めて考えておくことで、ご家族の負担を大きく減らせる可能性があります。
終活は「何から始めればいいかわからない」状態でご相談ください
終活について、最初からやるべきことが決まっている必要はありません。
むしろ、「何から始めればいいかわからない」という段階でご相談いただいて大丈夫です。
私たちは、まずご本人のお話を伺います。
そのうえで、
・生前整理
・財産や重要書類の整理
・遺言書の作成
・相続についての準備
・不用品・骨董品・着物・貴金属等の買取
・将来必要となる各種手続き
などから、その方に必要なものを整理し、優先順位をつけてご提案いたします。
すべてを一度に行う必要はありません。
半年後、1年後、その先まで見据えて、できることから順番に進めていくことも立派な終活です。
富山で終活・遺言・生前整理のご相談なら
「子どもたちに迷惑をかけたくない」
「元気なうちに身の回りを整理しておきたい」
「遺言書を作っておいた方がいいのかわからない」
「終活を始めたいけれど、誰に相談すればいいかわからない」
そのような方は、アール行政書士オフィスへお気軽にご相談ください。
行政書士として遺言・相続などの手続きをサポートするだけではなく、生前整理から将来の遺品整理まで見据えて、終活全体を一つの流れとしてご相談いただけます。
「何をすればいいですか?」
その一言からで構いません。
ご本人のご希望とご家族のことを一緒に考えながら、これから必要になることを一つずつ整理してまいります。
富山での終活・生前整理・遺言書作成について、まずはアール行政書士オフィスまでご相談ください。

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お客様に合わせた解決方法を見出します。
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