このたび、アール行政書士オフィスでは、リサイクルショップを運営されている法人様より、ゲームセンターの新規開業に向けた法令調査および許可申請業務について、正式にご依頼をいただきました。
今回の計画地は、都市計画法・建築基準法上の「第一種低層住居専用地域」に位置しており、ゲームセンターの開業を検討するうえでは、風営法上の許可要件だけではなく、用途地域による建築物の用途制限、既存建物の利用状況、過去の用途、関係法令や行政上の取扱いなど、複数の観点から慎重な確認が必要となる案件です。
「許可申請」だけではなく、開業できる方法を徹底的に調査します
ゲームセンターは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律における、いわゆる「5号営業」に該当します。
しかし、ゲームセンターを開業するためには、単に警察署へ風俗営業許可申請を行えばよいというものではありません。
計画地の用途地域、建築物の用途、学校・病院等の保護対象施設との位置関係、営業所の構造・設備、管理者の選任など、さまざまな要件を一つひとつ確認する必要があります。
特に今回のような第一種低層住居専用地域における開業計画は、一般的なゲームセンターの許可申請と比較して、より慎重かつ緻密な事前調査が求められます。
アール行政書士オフィスでは、「難しそうだからできない」と最初から結論づけるのではなく、関係法令、既存建物の状況、行政上の取扱いなどを精査し、適法に事業を実現できる可能性がないかを徹底的に検討します。
迅速・的確、そして適正・適法に
事業者様にとって、新規事業の立ち上げには大きな投資と決断が伴います。
物件の契約、設備投資、内装工事などを進めた後になって「許可が取れない」「この場所では営業できない」と判明すれば、大きな損失につながりかねません。
そのため弊所では、許可申請書を作成することだけを行政書士業務とは考えていません。
事業計画の初期段階から法的な問題点を洗い出し、関係行政機関への確認・協議を行いながら、開業に向けた道筋を組み立てていくことを大切にしています。
今回のご依頼についても、
・迅速に動く。
・的確に判断する。
・適正・適法な方法を選択する。
・そして、細部まで緻密に確認する。
この姿勢を徹底し、事業者様のゲームセンター開業という目標に向けて尽力してまいります。
ゲームセンター・風俗営業許可のご相談はアール行政書士オフィスへ
アール行政書士オフィスでは、ゲームセンターをはじめとする風俗営業許可申請・各種営業許可・事業開始前の法令調査に対応しております。
「この物件で開業できるのか分からない」
「用途地域に問題がありそう」
「学校や病院が近くにある」
「物件を契約する前に許可の見込みを確認したい」
「警察署や行政への確認を含めて任せたい」
このような段階からご相談いただけます。
許可が必要になってからではなく、物件選定・事業計画の段階から行政書士が関与することで、防ぐことのできるリスクがあります。
複雑な案件、判断が難しい案件についても、まずは現状を整理し、関係法令と行政実務を確認したうえで、実現可能性を検討いたします。
富山県内でゲームセンターの開業、風俗営業許可、店舗開業に伴う各種許認可をご検討の事業者様は、アール行政書士オフィスまでお気軽にご相談ください。

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