富山市内の寺院様より、「納骨堂を新たに経営したいが、手続きが複雑で対応が難しい」とのご相談をいただきました。
当初、寺院様ご自身で行政機関へ足を運び、また建築会社と打合せを重ねながら準備を進めておられました。
しかし、納骨堂の経営許可申請については、複数の法令や自治体の基準が関係するため、手続きや調整の範囲が広く、対応が困難になったとのことでした。
そこで、納骨堂の経営許可申請について、多くの経験を有する当事務所にご依頼をいただくこととなりました。
納骨堂の設置には、「墓地、埋葬等に関する法律」をはじめ、建築基準法、各自治体の条例や指導要綱など、さまざまな法令の確認と調整が必要となります。
また、行政機関との事前協議や申請手続き、建築計画との整合性確認など、専門的な対応が求められます。
当事務所では、行政機関との協議の整理や必要手続きの確認を行い、寺院様と建築会社様の間に立ちながら、円滑に手続きが進むようサポートさせていただいております。
寺院様にとって大切な事業である納骨堂運営が、法令に適合した形で安心して進められるよう、引き続き丁寧に支援してまいります。
【納骨堂の設置・運営をご検討の寺院様へ】
納骨堂の設置には、行政機関との事前相談や許可申請など、専門的な対応が必要となる場合があります。
「どこから手をつければよいかわからない」「行政との協議が進まない」といった場合は、早い段階で専門家に相談することで、手続きがスムーズに進むことがあります。
アール行政書士オフィスでは、寺院様の納骨堂運営に関する手続きについて、状況に応じたサポートを行っております。
まずはお気軽にご相談ください。

経験豊富な地元富山の行政書士が、あなたの暮らしの相談・ビジネスの相談
お客様に合わせた解決方法を見出します。
終活相談・成年後見人から申請書類・申請の手続きなどでお困りの方はお気軽にご相談ください。